溜め込んだ本を
最近、引越しをしました。
昔の家は、家賃が安いだけが取り柄みたいな、こぢんまりとした家だったので、色々と不都合があったのです。
特に、私は本を大量に購入して一気に読む、というのが趣味なので、本棚に収まりきらない程の本を所有しており、その貯蔵スペースがなくなってしまった、というところが決め手でした。
本読みの方には、この思い、共通するのではないでしょうか。
引っ越した先の家は、広さが魅力で、部屋数も多いので、一部屋まるまる書斎にしています。
でも、引越した家で、荷解きをしていると……一人ではどうしようもならないくらいの本、本、本。
自分の収集癖はよく知っていましたけれど、よくもまあこれだけ溜め込んだものだと関心してしまいます。
いくら広い家とはいえ、この調子で溜め込んでいては、またいつかは一杯になってしまう。
そんな危惧を持った私は、せめて最近の本だけでも電子データ化しようと、自炊代行業者に自炊を依頼しました。
自炊代行、といっても、料理のことじゃありません。自炊というのは、書籍の情報をスキャンして、電子データに変えること、自炊代行とは文字通り、自炊を代行してくれる業者のことです。
これだけの量があると、自分で全部スキャンするのは手間。自炊代行業者に頼みでもしないと、何年かかることやら。
時代の進化はすごいですよね~・・・。だって自分の好きな小説が電子化させるんですよ!自炊代行っていうサービスを利用してね。しかも意外に安いので利用しやすいサービスです。
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まさに近未来!
今までこんなサービスなんてありもしませんでしたよね。この自炊代行業者は自宅にある沢山の書籍を全てスキャニングし、電子書籍としてまとめてくれるのです。もうまさに近未来ですね!